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なぜ、実装を公開するのか。
運営
このカタログは、株式会社ポテンシャライト(代表取締役・山根一城)が運営しています。ポテンシャライトはベンチャー・スタートアップ企業の採用支援を軸に、PM/PL特化の人材紹介事業「PM Quest」、AI研修・AI導入支援を展開しています。
「ベンチャー採用・転職のstandardをポテンシャライトに。」がビジョンです。そしていま私たちは、採用ノウハウの体系化(noteでの「採用の教科書」シリーズ)に続く挑戦として、人材紹介オペレーションのAI自律駆動化に取り組んでいます。掲げているのは「AIエージェント300開発」。このカタログはその実物の陳列棚です。
編集方針:実物しか載せない
このカタログには3つのルールがあります。
- 自社で本番稼働させた(または実データで実証した)仕組みだけを載せる。 コンセプトだけの機能、デモ止まりの機能は載せません。稼働状況が「実証段階」のものは、そのページに正直にそう書きます。
- 数字は実測値だけを使う。 「業界平均で〇割削減」のような出所の曖昧な数字は使いません。載っている数字はすべて、私たち自身の運用ログから来ています。
- 失敗と限界も書く。 AI判定をやめて正規表現に戻した話、誤検知の事故と対策、APIの罠。うまくいった話だけを並べるカタログに価値はないと考えています。
なぜ公開するのか
正直に言うと、ここまで中身を開くことには社内でも議論がありました。それでも公開するのは、私たちの提供価値が「コードそのもの」ではなく、業務フロー全体の設計と、AIと人間の線引きの思想にあるからです。
同じ仕組みでも、どの業務をAIに渡し、どこに人の承認を残すか。御社のATSの項目をどうマッピングするか。不合格連絡のトーンとタイミングをどうルール化するか。ここは会社ごとに違い、個別に詰める必要があります。その設計こそが私たちのコンサルティングの本体です。
私たちのスタンス
- 便利な機能を売るのではなく、「人がボトルネックでなくなる働き方」を移植します。 ツールは手段です。
- 人の聖域は残します。 推薦文の作成、合否の判断、候補者への最終的な言葉。事業の信頼に直結する部分は、あえて自動化しません。この線引きの設計自体が商材の核だと考えています。
- 段階導入を守ります。 まず把握の自動化(ダイジェスト)、次にステータス連携、最後に応募代行。順序を飛ばしません。
お問い合わせ
導入のご相談は、AI無料相談会からお願いします。御社の業務フローを伺いながら、「どこから始めると一番効くか」を一緒に診断します。