HR人材紹介AI実装カタログHR AI CATALOG × POTENTIALIGHT 相談会に申し込む
21DOCS WEEKLY UPDATE横断基盤・ナレッジ📍 面談資料・法人営業資料のすべてで稼働

面談資料・法人営業資料の週次更新(資料ライブラリーの自動更新)

求職者向けの面談資料と企業向けの法人営業資料を、AIが週1回まとめて更新する。直近の求職者動向(職種構成・比率・グラフ)や自社の発信施策が自動で反映され、更新はSlackに通知される

週1回資料ライブラリーが自動更新
求職者動向職種構成・比率・グラフを自動反映
Slack通知何が変わったかが差分で届く

資料は「作って配るファイル」ではなく、勝手に新しくなり続けるライブラリーにする。

課題(Before)— 手で直している限り、資料は必ず古くなる

面談で求職者にお見せする資料、商談で企業にお渡しする法人営業資料、採用企業向けの案内資料。いずれもGoogle Drive・Beautiful.ai・Canva・PowerPointで人が手で開いて直して、書き出して、配り直しているのが普通の状態です。ここから三つの問題が必ず生まれます。

  • 更新コストが本数に比例する。扱う職種・ターゲットが増えるほど資料は増え、実績値や体制がひとつ変わるたびに全本を開き直すことになる。やがて誰も更新しなくなる
  • 中身が現実から遅れる。いま実際にどんな職種の求職者が動いているのか、直近でどんな記事・コンテンツを出したのか——資料に載っているのは数ヶ月前の景色のまま
  • 古い版が出回り続ける。一度送ったファイルは回収できない。商談の場で相手の手元の数字と、こちらの現物が食い違う

仕組みの動き方(After)— 4ステップ

  1. 資料をライブラリーに集約する。面談資料・法人営業資料・採用企業向け資料を、1本=1URLのWebスライドとして1箇所にまとめる。検索エンジンには載せず(noindex)、推測不可能なURLを知っている人だけが開ける
  2. AIが「直近の中身」を集めてくる。業務システムから直近の求職者動向(動いている職種の一覧・その比率・推移グラフ)を集計し、あわせて自社ブログ・コンテンツなど発信施策の最新分を拾い上げる
  3. 週1回、資料ライブラリーが自動更新される。集めた数字とトピックが該当スライドへ反映され、グラフは引き直され、最終更新日が更新されて再公開される。人が資料を開く作業はない
  4. 更新はSlackに通知される。「今週はどの資料の何が変わったか」が差分つきでチームへ流れる。メンバーは通知を見て、その週の面談・商談でどこを話せばいいかを把握する

変えたい数字・足したいスライドは、テキストのメモに書いておけば次回の週次更新で反映されます。デザインはテーマ1箇所の切り替えでターゲット別に色分けされ、全資料の見た目が自動で揃います。

効果 — 業務効率とクオリティの2軸

① 業務効率(時間の削減)

資料の更新・書き出し・配り直しの作業がゼロになります。本数が増えても更新コストが増えない、という構造の変化が本体です。

効果シミュレーション数字を入れて「試算」を押すと、その場で再計算されます(計算はブラウザ内・送信なし)

①業務効率(時間削減)に加え、②浮いた時間を面談に再投資した場合の③成約数・売上インパクトまで試算します。このAIは選考ファネルの歩留まりを直接動かすものではないため、②③は再投資換算である点にご注意ください。

① このAIの作業量(月次)

資料の実績値更新・書き出し・配り直し(数値は仮置き・差し替え可)

② 共通ファネル(月次・御社の数字に差し替え)

③ 浮いた時間の再投資(試算)

削減した時間を面談に再投資した場合の試算です(直接の歩留まり改善ではありません)。所要90分=面談60分+準備・記録30分。

① 月間削減時間—
② 成約数への影響(再投資換算)——
③ 売上インパクト——

※②③は「削減した時間を面談に再投資した場合」の試算で、直接の歩留まり改善ではありません。件数・分数・再投資率・ファネルは御社の数字に差し替えられます。

② クオリティ(商談・面談への効き方)

面談で「いまこの職種の方がこれくらい動いています」と直近の実データを見せながら話せるようになります。法人営業でも、資料が常に最新なので「数字が古い」事故が起きません。URLを開くだけなのでスマートフォンでもそのまま読めます。

導入に必要なもの

  • 既存資料一式(PDF・スライドのままで大丈夫です。移行はこちらで行います)
  • 求職者動向を集計するための業務システムの読み取り権限
  • 静的サイトのホスティング先とSlack(運用費は月額ほぼゼロの構成で組めます)

ご相談ください

資料の本数が多い会社ほど効果が大きい仕組みです。まず1本のWeb化から始めて、週次更新とSlack通知まで一気通貫で設計します。

AI無料相談会に申し込む

人がやること:変えたい数字をメモに書くだけ — このカタログの全仕組みに共通する原則です。AIは下書きと巡回、人は判断と決裁。
実際に運用中の資料6本(実物の表紙)
資料ライブラリー ─ 面談資料・法人営業資料/URL限定・週次自動更新
FOR EMPLOYERSPM Quest採用企業さま向け(PM採用)
✓ 今週 自動更新済み
FOR CONSULTING FIRMSPM Quest for Consultingコンサルファームさま向け
✓ 今週 自動更新済み
FOR CANDIDATESPM Quest求職者さま向け(PM)
✓ 今週 自動更新済み
FOR CANDIDATESPM Quest求職者さま向け(コンサル)
✓ 今週 自動更新済み
FOR 45+ CANDIDATES45+ミドル・シニア向けご案内
✓ 今週 自動更新済み
FDE QUESTFDE QUESTFDEご紹介資料
✓ 今週 自動更新済み
🔁 週1回、AIが直近の求職者動向(職種構成・比率)と発信施策を反映して自動で再公開。更新内容はSlackへ通知
中身のイメージ(実物の章立てより)
PM QUEST FOR CONSULTING業界構造の仕組み化(コンサル×PM分類体系)
F|戦略G|総合ITH|専門特化I|シンクタンク・PMO

系譜×役職レイヤーで候補者を構造化。30以上の分類パターンと越境マップで、「どの系譜の、どのレイヤーの方か」から会話を始められます。

04
PM QUEST独自の集客エコシステム
特化メディア群YouTubenote診断コンテンツスカウト

媒体依存ではなく、自社メディア群からの流入で面談を作る構造。メディアの記事更新・改善そのものもAIのループで自動運転しています。

06
PM QUESTAI × 人のハイブリッド運営
  • 面談一次データの構造化 ─ 面談のたびに市場の一次情報が資産になる
  • 市場データの継続観測 ─ 求人・年収相場を定点で追い、資料の数字も週次で更新
  • 判断と対話は人 ─ AIは下書きと巡回、人は意思決定
09
実物の章立てから抜粋

※表紙・章立ては当社の実物です(個人情報・個社情報は含みません)。この6本が毎週、人手ゼロで最新に保たれています。

FREE CONSULTATION

この仕組み、自社に入れられるか。

ATSや業務フローに合わせた導入設計を、無料相談会でお話しします。

無料オンライン30分

自社のどこをAIに渡せるか、まず3分で診断 → 委任の設計図ジェネレーター