商談・面談の議事録自動生成(録画→超詳細議事録→Notion格納)
録画を自動巡回し超詳細議事録を1会議=1ページでNotionへ。記録漏れゼロ・粒度均一で、面談内容の取りこぼしによる歩留まり低下と再確認の手戻りを防ぐ
情報登録 書類提出
(推薦) 面接調整 面接対策 内定・承諾
面談の内容が記録されないと、後工程すべてが記憶頼みになります。
議事録を「書く」仕事を無くし、「読める資産」だけが積み上がる状態にする。
課題(Before)— 「面談」の中身が記録されず流れていく
上のフェーズ図の通り、この仕組みが効くのは面談そのものの工程です。商談・面談のたびに発生する議事録作成には、慢性的な問題が三つあります。
- 時間が件数に比例する。録画を見返して書き起こす作業は、面談が増えるほど純増します。月30面談・1件30分の書き起こしと整形なら月15時間が記録作業だけで消える計算です(※仮定:1件30分で試算。実測値に差し替え可能)。
- 作る会議と作らない会議が生まれる。担当者の忙しさ次第で議事録の有無が分かれ、粒度もバラバラになります。面談で語られた転職背景・希望条件が記録されないと、後工程(書類作成・推薦)で本人に聞き直す手戻りが発生し、候補者の温度感が下がって歩留まりを落とします。
- あっても資産にならない。議事録が各自のメモに散在し、組織として検索・再利用できない。営業ナレッジも同じ会議から二度と取り出せません。
仕組みの動き方(After)— 4ステップ
- 録画を自動巡回。録画ツール(tl;dv)を定期巡回し、新しい会議を自動検知する。人が起動する必要はない
- 超詳細議事録を生成。AIが文字起こしから「本日の目的/結論/議題/決定事項/ToDo(担当別)」の型で統一された超詳細議事録を生成。担当者の力量や忙しさに左右されず、全会議で同じ粒度になる
- 1会議=1ページでNotionへ格納。指定ページ配下に1会議=1ページで自動追加。冒頭に元の録画へのリンクが入り、いつでも原本に遡れる
- 後工程へ橋渡し。格納された議事録は、職務経歴詳細への転記支援(当カタログの別ページ)や、商談からの採用ニーズ抽出にそのまま転用できる
この仕組みは、承認ゲートなしの完全自動です。議事録は「事実の記録」であり、対外送信や合否判定のような不可逆・対人インパクトのある行為ではない。誤りがあっても後から編集すれば実害が小さい。情報の性質で承認ゲートの要否を決める、という判断軸の実例です。
人材紹介への応用の本丸は候補者面談です。生成した議事録をもう一段加工すれば職務経歴詳細への転記支援に直結し、商談側では「この商談から読み取れる採用ニーズ・求める人物像」の抽出に転用でき、営業ナレッジの資産化につながります。
効果 — 業務効率とクオリティの2軸
① 業務効率(時間の削減)
月間30件 × 現状20分/件 → AI後2分/件 = 月約9.0時間の削減。録画を検知して統一フォーマットの議事録が1会議=1ページで自動で積み上がります。 ※件数・分数は仮置きです。下の「効果シミュレーション」で御社の数字に差し替えられます。
② クオリティ(歩留まりへの効き方)
記録が勝手に積み上がることで、後工程が記憶頼みでなくなります。歩留まりへの寄与は間接的です。
①業務効率(時間削減)に加え、②浮いた時間を面談に再投資した場合の③成約数・売上インパクトまで試算します。このAIは選考ファネルの歩留まりを直接動かすものではないため、②③は再投資換算である点にご注意ください。
① このAIの作業量(月次)
議事録の作成・整形(数値は仮置き・差し替え可)
② 共通ファネル(月次・御社の数字に差し替え)
③ 浮いた時間の再投資(試算)
削減した時間を面談に再投資した場合の試算です(直接の歩留まり改善ではありません)。所要90分=面談60分+準備・記録30分。
※②③は「削減した時間を面談に再投資した場合」の試算で、直接の歩留まり改善ではありません。件数・分数・再投資率・ファネルは御社の数字に差し替えられます。
導入に必要なもの
- API利用可能なプランの録画ツール(tl;dvの場合はPro/Business。プラン要件の確認が導入チェックの最初の項目です)
- 格納先(Notion等。SlackやConfluenceへの差し替えも可能な疎結合設計です)
ご相談ください
録画→AI要約→ナレッジ格納は、商談・面談が多い業種全般に効く汎用パターンです。御社の会議体制に合わせて設計します。
この仕組み、自社に入れられるか。
ATSや業務フローに合わせた導入設計を、無料相談会でお話しします。